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福岡市中央区の心療内科・精神科 メンタルクリニック桜坂です。
福岡県内で唯一、日曜も診療を行っております(予約制)。 地下鉄「桜坂駅」・バス停「雙葉学園入口」からすぐの便利な場所にあります。 無料駐車場は70台完備し、お車でのご来院にも万全の対応をしております。 不眠症(睡眠障害)・睡眠薬処方・安定剤処方・物忘れ・心配性・こだわり・ストレス・不登校(登校拒否)・出社困難(出社拒否)・五月病・時差ボケ(時差ぼけ)・適応障害(不適応)・うつ(うつ病/感情障害/気分障害)・仮面うつ(仮面うつ病)・引越しうつ(引越しうつ病)・昇進うつ(昇進うつ病)・季節性うつ(季節性うつ病・季節性感情障害・季節性気分障害/冬期うつ・冬期うつ病)・退行期うつ(退行期うつ病)・老年期うつ(老年期うつ病)・老人性うつ(老人性うつ病)・自律神経(自律神経失調症)・心身症(過敏性腸症候群など)・不安障害(不安症・不安神経症)・パニック障害(パニック発作/予期不安)・広場恐怖・社会不安障害(社会不安/あがり症/上がり症)・強迫神経症(強迫性障害/強迫観念・強迫行為)・急性ストレス障害・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・更年期障害(男性更年期障害/ED)・摂食障害(拒食・拒食症/過食・過食症/嘔吐症)・ストレスケア・メンタルヘルスケア・メンタルヘルス相談(心の健康相談)、などに対応しています。 ダイエット薬「ゼニカル」、AGA薬「プロペシア」、ED薬「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」も取り扱っております。 当院の場所のついて、問合せが多いので、 Google マップをのせておきます。参考にしてください。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) ![]() いつも、当院の診察にご協力下さいまして、
まことにありがとうございます。 当院の診察は、予約制とさせていただいております。 予約の診察にいけなくなった、あるいは 予約時間に遅刻しそうだというときは、 必ず診察時間内に、お電話でお知らせ下さい。 診察時間は、日・月・火・木・金の11時~19時です。 (水・土・祝は休診です) どうぞよろしく、お願いいたします。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 寒い日が続いています。
お変わりなくお過ごしですか。 本日は、年末年始の診療についての、お知らせです。 2008年の年末は、12月28日の日曜まで、診療いたします。 2009年の年始は、1月4日の日曜から、診療いたします。 どうぞよろしく、お願いいたします。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 久しぶりの更新になってしまいました。
秋も深まり、朝夕はめっきり寒くなってまいりました。 お変わりなくお過ごしですか。 当院では、10月よりインフルエンザワクチンの接種を行っています。 ワンシーズンに、2回接種させる医療機関もあるようですが、 当院は原則、1回接種です。 ワンシーズンに、2回接種したほうが、 インフルエンザにかかりにくいというデータはありません。 お金のかかることは、1回ですむことは、1回ですませる、 これが不景気な今の世の中の知恵だと思いませんか。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)
今日から9月です。
時間のたつのは早いもので、 今年も、残すところ、あと4ヶ月になりました。 季節の変わり目で、気温や天候が変わりやすい時期です。 体調を崩しやすい時期であると同時に、 精神的にも調子が悪くなりやすい時期です。 体調不良の裏に、精神的な問題が 隠れていることがあります。 当院でお役に立てることがあるかもしれません。 遠慮なく受診してください。 診察前の待ち時間をできるだけ少なくするため、 予約制とさせて頂いておりますので、 お電話にてご予約の上、おいでください。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 今日は、製薬会社さんのお話です。
大正製薬と大正薬品 パッと聞くと、混同してしまいそうな会社名ですね。 大正製薬はワシのマークの大正製薬です。 パブロン、コーラック、大正漢方胃腸薬、リアップとか リポビタンD(手の親指一本でふたを開ける驚異のCMが有名) などの大衆薬を多く作っています。 心療内科・精神科領域の医薬品としては、 躁病・躁うつ病の治療薬であるリーマスという お薬を作っています。 一方の、大正薬品。 こちらは、滋賀県にあるジェネリック(後発品)メーカーです。 心療内科・精神科領域の医薬品としては、 スルピリド(ドグマチールの後発品)、 デゾラム(デパスの後発品)を作っています。 日常診療を行っていくうえで、良質な薬は欠かせませんし、 MRさんからの情報提供も必要です。 大正製薬、大正薬品のMRさん、 これからも情報提供よろしくお願いします。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) # by sakurazaka-mental | 2008-08-12 22:46
男性更年期障害の症状は、
①自律神経失調症状 ②精神症状(うつ病・うつ状態) ③性機能障害(ED:erectile dysfunction) の三つに大別されます。 男性更年期障害のオーソドックスな治療は、 ①自律神経失調症状に対しては、 自律神経神経の働きを整えるお薬(主に抗不安薬です)を つかったり、漢方薬をつかったりします。 ②うつ症状に対しては、抗不安薬や抗うつ薬、 漢方薬をつかいます。 ③性機能障害に対しては、漢方薬をつかったり、 性機能障害の治療薬である バイアグラ・レビトラ・シアリスをつかったりします。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 男性ホルモン投与により、
肥満や動脈硬化を抑えることができる, ことが明らかになりつつあります。 一方で、 担がん状態の方(現在体の中に癌がある方)では、 男性ホルモンの補充により癌の進行が早まる可能性があります。 ホルモン療法を受ける場合は、 肺癌、消化器癌、泌尿器癌の スクリーニングを受けることが望ましいと言えます。 男性ホルモン補充療法が、 男性更年期障害の特効薬であるかのような 広告を出している医療機関を見かけます。 しかし、これは正しくありません。 あくまで、研究途上の治療法です。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)
男性更年期外来では、スクリーニングとして、
下のような10個の質問に回答することにより、 男性更年期症状の有無を判断します。 下記の質問事項は米国で広く用いられており、 5つ以上「はい」がある場合は、 男性ホルモン値の血液検査を受けることをおすすめします。 ホルモンの数値に異常がある場合はホルモン補充療法を行い、 ホルモンバランスが正常である場合は希望により、 心療内科・精神科で治療いたします。 1.最近、仕事の能力が低下したと感じていますか? 2.夕食後うたた寝をすることがありますか? 3.最近、運動をする能力が低下したと感じていますか? 4.勃起力は弱くなりましたか? 5.物悲しい気分・怒りっぽいですか? 6.毎日が楽しいと思うことが少なくなりましたか? 7.身長が低くなりましたか? 8.体力あるいは持続力の低下がありますか? 9.元気がなくなってきましたか? 10.性欲の低下がありますか? 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)
男性更年期障害の原因は、
男性ホルモンの低下によるホルモン環境の異常が基礎にあり、 これに社会的、心理的なストレスが加わって症状が表れたり、 症状を長引かせたりすることだとされています。 このことから男性更年期の症状は、 疲労感、うつ状態、のぼせ、多汗をはじめさまざまであり、 さらに血液中のコレステロール値の増加や、 糖尿病、高血圧、動脈硬化、排尿状態の悪化 などが男性更年期の症状であると最近は考えられてきています。 また、男性の更年期年齢は40~60歳と言われており、 この時期は男性でもさまざまな自律神経失調症や 神経症状(うつ病など)が出現します。 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療) 福岡市中央区の心療内科 メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)
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